23年度の映像祭は、財団法人JKAの協力の元で無事終了致しました。

 

   
世界自然・野生生物映像祭in東京2011

世界自然・野生生物映像祭結果報告

世界自然・野生生物映像祭in東京では、開催期間の2日間で老若男女、延べ1,678人の参加者があった。
会場は参加者でにぎわい、大震災後の社会の混乱の中でも、朝日新聞等メディアでも好意的に本映像祭をとり上げてくれた。
80%をこえる、ほとんどの参加者がアンケートに答えていて、作品から得たそれぞれの感動と熱い思いが伝わり、スタッフ等、関係者は改めて本映像祭の成果の大きさを実感した。
東京以外の参加者から、地方での上映会や上映機会をもっと増やしてほしいとの要望もあり、
今後の映像祭の発展につながる映像祭となった。


世界自然・野生生物映像祭
1993年から富山県で開催。以降、アジア・オセアニア地域を代表するワイルドライフ映像祭として2年に1度、開催されてきました。ヨーロッパ地域を代表する英国のワイルドスクリーン、アメリカ地域を代表する米国のジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバルと、提携・協力し、ワイルドライフ映像の普及・発展に貢献しています。

地球映像ネットワーク
「次代を担う子供たちに、美しい地球を託していきたい」の願いのもとに1992年に設立。
地球の貴重な財産ともいえる自然や野生生物を映像という形で収集、保存、翻訳しています。映像を通じて多くの人たちに「地球の今」を伝え、地球環境保護や自然、動物への理解と関心を高めるきっかけになればと思い、日々活動しています。

~映像祭の見どころ~
映像祭in東京では、新たに日本語吹替え版を制作した作品を一挙公開!

「いのちか電気か」
もう一度、いのちの尊さを考えようと、『水素爆発』の上映と
原発反対福井県民会議の小木曽美和子さんと原子力情報資料室の西尾漠さんによるトークセッションの開催が実現しました!






2012年の映像祭は
10月7日~8日
に開催決定しました。

   

~映像祭のおススメ~

 
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